7世代にむけて

6世代における反省。

xy、oras通してレートに潜り感じたことを。

 

レートでの勝利に必要な要素。

構築、選出、立ち回りの主に三要素。

この中で力を付けられたといっていいのはよく見積もって選出、立ち回りのみ。

リスクリターンを見積もって選出、立ち回りを行うことがある程度出来るようになったのがせめてもの幸い。だが、プレイヤーなら誰しも時間が経つにつれ上手になり、その差は無くなっていく。結局最後に試合を左右する要素は構築になる。しかし、その最も重要な要素である構築の組み立て・単体考察に関してはなんら成長が見られない。これが僕の6世代の大きな失敗であり、7世代でもポケモンをやろうと考えた理由。レートがどれだけ高くなろうがそれは単なる勲章であり、何の喜び、感動も既に見出すことは出来ない。考えることがゲームの全てであって、他人の構築を模倣し結果を出したからといって根本的に自分が強くなれたわけではないことを自覚しなければならない。単体考察によってアッと驚くようなポケモンを産み出し、自分自身の力であれこれ悩みながら構築してこそのポケモンバトル。そこに楽しさ、喜びを見出すことが出来る。

7世代では絶対にこのことを忘れないようにしたい。