6世代総括

6世代はここ数年の中でも非常に自分の中でウエイトの高い存在であった。

 

 

当時大学に入り、大学の授業を受け夜にバイトし、帰ってきたら友達と深夜にモンハンをやる日々が続いていた。

しかしyoutubeでたまたま”5世代最強実況者決定戦”という動画を見て対戦の奥深さに気づきそこから一週間は5世代の対戦動画を見続けた。対戦動画が面白く自分自身もやってみたいと感じ当時発売日に買って放置していたポケモンxyを2014年2月頃やっと開封しストーリーを始めた。

昔からポケモンが好きでプレイ(ダイヤモンド・パールまで)していたが三値までこだわったこともなく6vメタモンも何もない状態で始めた為、理想ポケモンを作るだけで相当苦労して時間が足りず一旦止めて動画勢に。だが動画をみる内にsinさんという方の”霊統一で戯れる”という動画を見てあまりにも面白すぎた為、もう一度育成を頑張ることにした。もちろん僕も霊統一を使いたかったため、ヨノワールオーロットなどを時間が掛かることにイライラしながらも育成していった。

楽しい対戦が出来ると思い、やっとの思いで作った霊統一ptでいざレートに潜ってみるとガルーラやファイアローといったポケモンに瞬殺されブチ切れた。なんとか対策を練って潜ってみたが自身の技量の無さと個々のパワーが違いすぎるためレート1800あたりで断念した。確かxyシーズン3のお話。

 

xyシーズン4の時期は学校が夏休みであった為、ポケモンを頑張ってみたいと思い過去作を購入した(6vメタモンがどうしても欲しかった)。ハートゴールド、ホワイト、ブラック2を購入し各ストーリーを楽しんだ。その後乱数を行い、各性格メタモン・準伝説を用意し、通常ポケモンも育成した。バイトに入っている時間が長かった為、だいたい育成環境が整ってきたところでシーズン4は既に終盤。

記憶が正しければレートは1900辺りで止まったが、何より大きかったのは格差マッチで初めて当たった2000勢との試合。初代統一の尊敬している方と当たった。いざ対戦してみると立ち回り・選出から何まで今まで当たってきた相手と違い愕然とした。対戦が終わると初めて充実した気分を味わえた。そこでモチベが上がりシーズン4は終了。

 

シーズン5、シーズン6は忙しかった為そこまで潜らず何事もなかったかのように終了。ただ立ち回り甘目という記事で見たガルクレセドランは完成度が非常に高く感動したことは確かに覚えている。レートに少し潜った限りコピーパも多かったしほとんどガルクレセドランとの試合だったような気がする。零度スイクンに何度も零度を当てられてブチ切れたことも覚えている。出てくるスイクンがプレシャスかどうかの区別をするようになったおかげかボールに無頓着だった僕がオシャレボールに拘り始めた。後もぐらちゃんの台パン動画を見て楽しんでいた。

 

シーズン4が一番ポケモンを楽しめていたし最高の時間だった。xy期はこれで終了。

 

oras期に突入。

昔楽しんだルビー・サファイアが懐かしくてしかたなかった。対戦面で何よりうれしかったのはステルスロックを覚えた夢ガブリアスを使えることだった。よってレートではステロガブ始動の展開構築を使ったのを覚えている。後シーズン7は乱数産が使えなくなっておりほぼカロス産を持ってなかったこと、準伝説の厳選が面倒であったことからほぼ潜っていない。xy期からシーズン7まではレートに潜る回数がお察しだったため当然なかなか上手くならないし下手なまま。

 

ある程度環境が整いシーズン8に突入。今度は学校の長期休暇期間ということもありレートに初めて潜りまくった。twitterも始め(一応前からポケ垢は持っていたがほぼ抜け殻)いろいろな方を知ることが出来た。潜る回数が増えたためか自然と2000に到達し、そのまま連勝して2100に載った。初めての出来事だったためとてもうれしかった。その後も潜り続けたが2160あたりまでいった後ゲンガーに催眠術を連続で当てられたり、技のクソ外しで天変地異みたいな負けが続き一気にレートが落ちたのを覚えている。当然素催眠ガチアンチに(ニッコリ)。勝てる相手に勝てなくなるのが嫌で命中90以下の技も徐々に敬遠するようになった。

サブROMもこの頃に買って後はボルトロスの厳選をちょっとずつやっていた。全く理想に近い個体が出なくてブチ切れた。

 

シーズン9は昔から大好きなマンダを使ったがレートはお察し。学校が始まってしまった為特に記憶がない。

 

シーズン10は厨パが流行ったのは覚えている。懲りずにマンダを使ったがレートが全く伸びなかったのでガルーラ使ったらなんとか2000にいけたのでそこで終了。twitterの記事で回ってきたバシャガッサクレセドランの記事が今でも忘れられない、感動した。

 

シーズン11は夏休みにも関わらず学校の行事が忙しくレートに潜ったのは最後の一週間。ただ初めてマンダで2000いって喜んだ。確か相手のクチートが僕のファイアローストーンエッジを5連続で外す超絶運勝ちだった。後初めてソシャゲに課金した闇の時期でもある。

 

シーズン12は確か過去作解禁で喜んだのを覚えている。ptを全員色にして潜った。特にスイクンを色違いで使えることがうれしくて仕方なかった。ガルクレセドランでなんとか2000に載って終了。なかなか強くならないなぁ。

 

シーズン13はマンダを使い無事死亡。レートも久しぶりに2000に載らなかった。マンダ弱い…。

 

シーズン14は同ぽけの方と知り合う。よくcasをやってくれる方で毎日のようにやっていたので当然僕のモチベに刺激を与えた。当時は馬車ガッサクレセドランのような構築を作りたいと考えていた為、バトンバシャーモにあらかじめ着目してffの方の厨パの並びを使ったメガバシャバトンを参考に新たに組んだ。実力が無い為レートは2095までに止まり2100は超えなかったが、ガルーラマンダ以外のメガを軸に組んで遊ぶのは久しぶりで楽しかった。

 

シーズン15は記事で見た幻滅クレセドランの記事に感動し、再度ガルクレセドランに挑戦した。そこで滅びメガゲンガーの強さを覚えた。このシーズンで色々成長したと思う。おかげでレートは久しぶりに2100を超えた。

 

シーズン16は受けループやカバガルゲッコウガなど様々な構築を使用した。また懲りずにマンダに挑戦したが無事死亡。なんとか2000は超えたがその程度。

 

最終シーズンに突入。マンダを中盤まで使用したが一向にレートが伸びず、自分が最も使い慣れているガルクレセを使用し2100に到達。最後だから2100から潜るとなんと2200に到達した。本当に良かった。このシーズンはsv孵化に挑戦したり、オフに初めて出たり初めての経験が多かった。同ぽけの方には感謝している。6世代は本当に長かったがここまで続けられたゲームも初めてでこれから始まるであろう7世代も続けたいと考えている。ポケモン神ゲーなのは間違いない、本当に楽しい時間をありがとう。

 

ポケモン最高!!!